HOSTEL EstLiLas KANDAご利用規約・宿泊約款
【1. 適用範囲・契約・支払い】
■ 第1条(適用範囲)
本約款は、当施設と宿泊者との間に締結される宿泊契約およびこれに関連する契約に適用されます。
■ 第2条(宿泊契約の申込み)
チェックイン時に宿泊者名簿の記入が必要です(氏名・住所・国籍・旅券番号など)。当施設では、チェックイン時にご本人確認をさせていただいております。日本国籍の方は顔付き身分証の提示をお願いいたします。外国籍の方はパスポートの提示が必要です。ご提示いただいたパスポートは、身分証明書としてコピーを取らせていただき、法令に基づき一定期間保管させていただきます。予めご了承くださいますようお願いいたします。
ご提示いただけない場合は宿泊をお断りさせていただきます。
■ 第3条(契約の成立)
当施設が申込みを承諾した時点で宿泊契約は成立します。予約金が必要な場合は、指定期限までにお支払いください。
■ 第4条(契約の拒否)
以下の場合は契約締結をお断りします:
(1) 満室の場合。
(2)暴力団・暴力団関係企業・その他反社会勢力の関係者である場合。
(3)新型コロナウィルスなどの感染症・外見上等から感染症の疑いが持たれる場合。
(4) 他の宿泊者に著しい迷惑をかける恐れがあると判断される場合。
■ 第5条(当施設による契約の解除)
宿泊者が本約款または利用規則に違反した場合、契約を解除し、宿泊をお断りすることがあります。この場合、お支払いいただいた宿泊料金は返還致しません。
■ 第6条(料金の支払い)
宿泊料金はチェックイン時または当施設指定の方法にてお支払いください。
当施設は全館キャッシュレス決済導入のため、現金がご利用いただけません。予めご了承ください。
ご利用可能なお支払い方法:各種クレジットカード、交通系電子マネー、iD、PayPay、LINEPay、auPAY、QUICPay、Alipay+、WeChat Pay、UnionPay 。
■ 第7条(キャンセルポリシー)
ご宿泊のキャンセルにつきましては、以下の通りキャンセル料を申し受けます。なお、キャンセル料はご予約時にご登録頂いたクレジットカードより自動的に決済させて頂きます。
※部屋タイプ・プランに関わらず一律適用となります。
キャンセル日(ご宿泊予定日前日からの起算)
当日またはご連絡のない不泊(無断キャンセル)
2日前~宿泊前日
キャンセル料
宿泊料金の100%
宿泊料金の50%
【2. チェックイン・客室利用・宿泊登録】
■ チェックイン:15:00〜23:00(レイトチェックイン23:00〜24:00は追加料金1,000円)
■ チェックアウト:〜10:00
■ 24:00以降のチェックイン不可
■ 客室使用時間:15:00〜翌10:00(チェックアウト当日に限り時間外利用は12:00まで追加料金1時間1,000円)
■ 荷物預かり:チェックイン・チェックアウト当日のみ
【3.館内設備・サービス】
■主な設備:
・無料Wi-Fi、ラウンジ、シャワールーム(シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ付)
・個室:コンセント、ライト、ハンガー、カーテン
・ドミトリー:鍵付きロッカー、読書灯、プライバシーカーテン、ハンガー、コンセント
■ アメニティ・レンタル(価格):
貸 出:バスタオル/ドライヤー/ヘアアイロン/ハンガー
無 料:フェイスタオル/歯ブラシ/コットン・綿棒/ブラシ/耳栓/スリッパ/シェイバー
200 円:スキンケアセット(洗顔・化粧水・乳液)/靴下/衣類洗剤
【4.利用ルール・マナーおよび禁止事項】
■ 静粛時間について
静粛時間は22:00〜8:00です。
■ キッチン利用について
・キッチン利用可能時間は6:00〜23:00とさせていただきます。
・使用した調理器具・食器は使用後に都度洗浄・収納してください。
・キッチン・リビング等 共有部は利用者が使用後に都度掃除を行ってください。
・冷蔵庫は共有です。宿泊者の皆様が気持ちよくご利用できるようにご協力ください。他のお客様も使用するため、所有物には備え付けの筆記用具で日付及び記名やマークなどをつけ、ご自身のものがわかるようにしてください。万一紛失した場合、所有によるトラブルがあった場合、当館は一切の責任を負いません。また記名がない場合は、確認した日より一週間を限度に廃棄しますのでご注意ください。
■シャワー室・洗面所利用について
・シャワー室利用時間は24時間可能です。
・シャワー室・洗面所・トイレなどの水回り設備は、清潔かつ節度をもってご利用ください。宿泊者の皆様が気持ちよくご利用できるようにご協力ください。
・長時間の占有、必要以上の水の使用、及び他のお客様の利用を妨げる行為は禁止いたします。
・排水口・便器・洗面台等に髪の毛・紙類・異物・食べ物・油分等を流さないでください。詰まりや故障の原因となります。
・シャンプー等の備品は共有物につき、持ち帰りや大量使用は固く禁止します。
・シャワー室・水回りでの染髪・脱色・洗濯・染色・洗剤の大量使用など、施設設備を汚損または損傷させる行為は禁止します。
・利用後は必ず水滴・髪の毛等を取り除き、次に利用する方のために原状回復してください。
・上記規定に反し設備を破損・汚損させた場合、修理費・清掃費を請求するなど損害賠償の対象となります。
■ 館内の禁止事項
当館では以下の行為を固く禁止しております。当該施設は千代田区行政・警察・消防署・地域と緊密に連絡をとりながら運営しております。当館の要請、及び指示に従わない場合は警察が対応する場合もありますのでご了解ください。以下の行為を発見した場合、注意・退去・罰金・通報等の対応を取らせていただく場合があります。
・泥酔・騒音・大声・暴力・迷惑行為
・危険物(爆発物・劇薬など)の持ち込み
・許可のない外来者の立ち入り
・強い臭気を伴う調理やパーティーの実施
・火気(バーナー等)の使用
・違法行為・薬物の所持や使用
・ベッドに寝具以外(衣類など)を置く行為(例:衣類乾燥)
・館内での喫煙(屋外指定場所以外)
・館内備品持ち帰り、盗難
■ 調理行為の禁止
・当宿泊施設は、消防署の指導に基づき、館内におけるIH機器の使用を禁止いたします。
・宿泊者は、個人の調理器具を持ち込み、館内において調理行為を行うことはできません。
・館内で宿泊者が利用できる設備は、電子レンジ、トースター及び冷蔵庫に限られます。
・前各項に違反した場合、当宿泊施設は、安全管理上の観点から厳重な注意、即時の調理行為停止命令、館内設備の利用制限、または退去の措置を講じることがあります。
違反により火災・事故・設備故障その他の損害が発生した場合、宿泊者はその一切の損害賠償責任 を負うものとします。
・危険行為や悪質な違反が認められた場合、当宿泊施設は警察または消防署への通報、ならびに違反金の請求を行うことがあります。
■貸出物の不提供および館内備品の不正利用禁止
・当施設は、充電器、傘、アダプター、寝具類、その他名称の如何を問わず、いかなる備品の貸出も一切行いません。
・利用者は、当施設が提供しない物品の貸出を要求してはならず、また館内備品(共有設備を除く)を無断で使用、持ち出し、占有、移動する行為を厳禁とします。
・前項に違反した場合、当施設は利用者に対し、
①当該備品の即時返還
②損害賠償または実費相当額(交換費用・修繕費・清掃費・営業阻害費を含む)の請求
③宿泊契約の解除および即時退館命令を、事前通知なく行うことができるものとします。
■ 非提供サービスの禁止および免責
・当施設は、荷物の配送・受取・預かり、郵便物・宅配物の代理受領、タクシー手配、外部サービスの予約・手続きなど、フロント業務外のサービスを一切提供しません。
・利用者は、これらのサービス提供を当施設に要求してはならず、依頼・委託その他の行為も禁止します。
・利用者が無断で荷物や郵便物等を送付した場合、当施設は
①受領拒否
②即時返送(着払い)
③廃棄処分
のいずれかを当施設の判断で行うことができ、これにより生じた損害について当施設は一切責任を負いません。
・タクシー手配その他外部サービスの要望についても、当施設は一切応じません。
・利用者が外部事業者との間で生じた遅延・手配ミス等についても、当施設は責任を負いません。
■クレーム等の不受理および最終判断
・前二条(備品貸出の不提供、非提供サービスの禁止)に基づき当施設が行った措置、判断、対応方針について、利用者からの苦情、異議、要求、返金要請、補償要求その他一切のクレームは受け付けません。
・当施設は、これらの事項に関して説明義務・対応義務を負わず、またクレームの申出があったとしても、当施設の判断・処置が変更されることはありません。
・利用者は、当施設の方針を事前に承諾したものとみなし、これに起因して発生した不利益について、当施設に一切の責任を求めることはできません。
■ ホステル周辺での禁止事項
千代田区行政・警察・消防署・地域からの指導によりホステル周辺での以下の行為は固く禁じられています。以下の行為を発見した場合、注意・退去・罰金・通報等の対応を取らせていただきます。
・大声での会話
・暴力行為
・落書き
・危険物(爆発物・劇薬など)の使用
・たむろ
・居座り行為
・喫煙
・飲食
・ごみの放置、投棄
・違法行為・薬物の使用
■ 喫煙について
・館内は全室禁煙です。喫煙は屋外の指定喫煙所のみ可能です。
・近隣への配慮の為、喫煙終了次第すみやかに退去するようお願いします。
・屋外指定喫煙所の利用可能時間は6:00〜23:00とさせていただきます。
・当施設宿泊者様、及びホステル関係者以外の屋外喫煙所の利用は禁止です。当ホステルに宿泊されていない方が宿泊者様と一緒に利用することも厳禁です。万一発見した場合、一人当たり10,000円を現地にてお支払いいただきます。
・屋外の指定喫煙所利用後は必ず吸い殻を備え付けの灰皿に捨ててください。
・喫煙終了後は備え付けの消臭スプレーをご利用いただき、近隣の方・他のお客さまへの配慮をお願いいたします。
・室内で電子タバコ・ベイプを含む喫煙が発見された場合、または他のお客様からの申告などにより喫煙の事実が確認された場合には、清掃・消臭対応費用として10,000円をお支払いいただきます。
・指定場所以外での喫煙についても同様に一人当たり10,000円をお支払い頂きます。
■ 宿泊人数・年齢制限・宿泊者制限
・ご予約時の人数より実際の利用人数が多いと発覚した場合、一人当たり10,000円を現地にてお支払い頂きます。
・日本国内の未成年、18歳以下の宿泊は安全上の面からお断りさせていただいております。家族での宿泊時に未成年の方がいた場合もお受けできませんのでご了解ください。
・当館はバリアフリー対応となっておりません。介護・介助の必要な方の宿泊はできませんのでご了解ください。
■ 鍵および貴重品、携帯品の管理
・鍵の使用にはご注意ください。
・個室・ドミトリーの鍵は常に携帯し、外出・退室時には必ず施錠してください。
・鍵を紛失された場合は、再発行料3,000円を頂戴いたします。
・各階には無料の鍵付きロッカーを設置しております。貴重品は必ずご自身で管理をお願いします。
・万一、紛失・盗難があった場合、当館では一切責任を負いかねます。
・チェックアウト後の携帯品その他忘れ物に関しては、可能な限りご連絡しますが、持ち主と連絡が取れない場合や持ち主不明の場合は、忘れ物と確認した日より一週間を期限とし、その後は廃棄させていただきます。
・トランク等、一定サイズ以上のものに関しては、別途廃棄手数料を請求いたします。
■ 清掃・ゴミの分別
・室内・館内の清掃は基本的に毎日行いますが、個室連泊の場合は三日に一回実施しております。
・館内ではゴミの分別(燃えるごみ・缶・ビン・ペットボトル)を必ず守ってください。
・段ボール、トランク等大きい物のゴミ廃棄はお断りいたします。発覚した場合は損害賠償請求させていただきます。
■ 設備の不具合等に関する対応
・当施設の設備に故障や不具合が生じた場合、または備え付けの備品に不備が確認された場合には、お客様にご説明・ご理解をいただいた上で、お部屋またはベッドの変更、もしくは備品の交換をお願いする場合がございます。その際、特別な理由がない限り、返金の対応はいたしかねます。
・当施設では、すべてのお客様に快適でより良い滞在を提供できるよう、スタッフ一同努めてまいります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■無料提供物の利用および免責
・当施設が任意に提供する無料飲料水(ウォーターサーバー、給水機、ピッチャー等を含む)、無料のティーバッグ、インスタント粉末飲料、飴(キャンディ)その他これに類する飲食物・消耗品(以下総称して「無料提供物」という)は、利用者の便宜のために提供するものであり、当施設はその利用を推奨するものではありません。利用者は、自己の判断および責任において無料提供物を利用するものとします。
・無料提供物については、館内での適量利用のみを認めるものであり、利用者が自らのボトル、カップ、容器等に大量に補充し、持ち出す行為を禁止します。
・大量の持ち運び、備品の過剰消費、営利目的の利用その他当施設が不適切と判断する行為が確認された場合、当施設は利用の停止、追加料金の請求、または退館を求めることができるものとします。
・無料提供物の飲用・摂取・利用に起因して利用者に健康被害、体調不良、アレルギー反応、疾病、損害、損失その他一切の不利益が発生した場合でも、当施設は一切の責任を負いません。
・当施設は、無料提供物の品質、安全性、成分、衛生状態、保存状態、適合性その他一切について、明示・黙示を問わず、いかなる保証も行わず、またその義務を負いません。
・利用者が無料提供物を利用する際に使用する持参の容器、カップ、ボトル、食器等の衛生状態・管理については、当施設は一切関知せず、責任を負わないものとします。
■ 火災報知器・安全管理
・宿泊者による火災報知器の故意の作動は厳禁です。発覚した場合、罰金50,000円を請求いたします。
■ トラブル発生時の対応
宿泊者同士でトラブルが発生した場合は以下の処置を取らせていただきます。
トラブルが起こらないよう宿泊者同士の協力をお願いいたします。
・万が一館内においてお客様同士、または第三者との間でトラブルが発生した場合、他のお客様への迷惑となりますので、速やかに当館スタッフへご報告ください。
・当館は状況を確認の上、可能な範囲で適切に対応いたしますが、トラブルの原因や責任の所在については、当事者間での解決を原則とさせていただきます。
・トラブル時スタッフの指示に従わない場合、行政の指示により警察に通報いたします。
・個々のトラブルによって当館に危害が加わった場合、損害賠償請求をさせていただきます。
・トラブルによって発生した損害・損失については原則として当事者の責任で対応していただきます。当館および従業員は一切の責任を負いかねます。
■体調不良および嘔吐に関する対応・宿泊制限・費用負担について(厳格規定)
・宿泊者は、体調不良、発熱、嘔吐、下痢、その他体調異常を感じた場合、理由の如何を問わず、直ちに当ホステルスタッフへ申告する義務を負うものとします。
・当ホステルは、衛生管理および他の宿泊者の安全確保のため、当ホステル指定の医療機関の受診、ならびに検査・診断結果の提出を求めることがあります。
宿泊者がこれに従わない場合、即時に宿泊または継続宿泊を拒否することができます。
・感染性のあるウイルス性疾患、または感染の可能性が否定できない症状、もしくは他の宿泊者に不安・不快・危険を与えるおそれがあると当ホステルが判断した場合には、診断結果の有無を問わず、宿泊の拒否、または継続宿泊(延泊)の拒否を行います。
これらの判断は、すべて当ホステルにより行われるものとし、宿泊者はこれに異議を述べることはできません。
■嘔吐に関する清掃義務および費用負担について(厳格規定)
・館内(客室、トイレ、共用部その他すべての施設)において嘔吐が発生した場合、宿泊者は速やかに当ホステルスタッフへ申告する義務を負うものとします。
・嘔吐物の清掃は、原則として当該宿泊者または同行者の責任において行うものとし、当ホステルは清掃を代行する義務を負いません。
ただし、当ホステルが必要と判断した場合には、スタッフによる清掃・消毒対応を行うことがあります。
・清掃を宿泊者または同行者が行った場合、または当ホステルスタッフが行った場合のいずれにおいても、衛生管理上、専門的な消毒作業が不可欠であるため、清掃・消毒費用として一律10,000円を必ず請求します。
さらに、嘔吐により寝具、マットレス、カーペット、床、壁、その他備品が汚損し、通常の清掃で原状回復が困難であると当ホステルが判断した場合には、クリーニング費用、交換費用、営業損失等を含む実費として30,000円を追加請求します。
当該費用について、宿泊者は請求理由・金額・判断内容について一切の異議を述べないものとします。
■ 運営判断・責任範囲・クレーム対応の完全排除
・当ホステルは、宿泊約款および館内規則に基づき運営されており、これらの規定に基づいて行われたスタッフの対応、判断、措置、宿泊拒否、延泊拒否、請求行為について、いかなる理由があっても、クレーム、異議申し立て、交渉、返金請求、損害賠償請求等は一切受け付けません。
・宿泊者は、本条項を十分に理解し、同意したうえで宿泊しているものとみなします。
■リネン類等の汚損および弁償について
・宿泊者の故意または過失により、当ホステルの備品であるリネン類、寝具、タオル類等(以下「リネン類等」という。)が汚損され、汚損の状況により専門業者による特別なクリーニング、洗浄または消臭作業が必要となった場合には、当該クリーニング費用は業者の請求額に基づき変動するものとし、実費相当額を宿泊者に請求するものとします。
・なお、汚損または破損され、通常の清掃・洗濯方法では原状回復が困難であると当ホステルが判断した場合、または清掃・消臭等に通常以上の作業時間・費用を要すると当ホステルが判断した場合、当ホステルは宿泊者に対し、当該リネン類等の弁償費用を請求するものとします。
・前項の場合、宿泊者は、以下に定める金額を弁償費用として当ホステルに支払うものとします。
羽毛掛け布団:15,000円
掛け布団カバー:2,000円
シーツ:1,000円
敷パッド:2,000円
羽毛枕:5,000円
枕カバー:500円
バスタオル:1,000円
マットレス:30,000円
・汚損・破損の程度、清掃・消臭作業の要否、再利用の可否および弁償の要否についての判断は、すべて当ホステルの裁量によるものとします。
・弁償費用は、チェックアウト時に請求するほか、必要に応じて、チェックアウト後に宿泊予約サイトを通じた請求、または当ホステルが指定する決済方法により請求できるものとします。
【5.緊急時対応】
■ 火災発生時:非常口から避難→フロントへ連絡
■ 救急:119通報後フロントに連絡
■ 地震等:館内放送・スタッフの指示に従う
【6.契約解除・宿泊拒否・強制退去】
■ 以下の理由により、契約解除・宿泊拒否・退去命令が可能:(旅館業法施行令第5条/東京都施行条例第6〜7条準拠)
不正利用
傷病・感染症
区分
泥酔・迷惑行為
反社会勢力
支払い拒否
規則違反継続
虚偽申告
宿泊人数超過
緊急時不遵守
内容
他の宿泊客へ迷惑をかける場合
暴力団・関係者であると判明した場合
感染症など健康上の問題がある場合
宿泊料金の支払いを拒否・遅延
注意後も施設規則を無視し続ける場合
偽名・偽情報での宿泊
撮影・賭博など不正な目的での利用
予約人数を超えて利用した場合
避難指示に従わない
■ 第8条(宿泊契約の解除)
次のいずれかに該当する場合、当宿は契約を解除し、即時退去を命じます:・暴力行為、器物損壊、迷惑行為・法令・公序良俗違反・不当な宿泊目的・反社会勢力への所属・正当な理由なき料金支払い拒否 ・施設の秩序・安全を著しく損なう行為。
■ 第9条(カスタマーハラスメントおよびSNS利用に関する規定)
当施設は、すべてのお客様および従業員が安心・安全に過ごせる環境を維持するため、以下のようなカスタマーハラスメント(カスハラ)行為を固く禁止いたします。以下の行為が確認された場合、当施設の判断によりご宿泊契約を解除し、以後のご利用をお断りする場合があります。また、必要に応じて警察や関係機関への通報、法的措置を講じることがあります。。
- 暴言、脅迫、威圧的な言動
- 長時間の拘束や執拗な苦情・要求行為
- 従業員への人格否定、差別的・侮辱的発言
- 謝罪・対応の強要や社会通念を逸脱した要求
- 他のお客様・従業員への迷惑行為
- その他、当施設が社会通念上不適切と判断する言動
また、以下のようなSNS(ソーシャルネットワークサービス)上での行為についても、当施設では重大なハラスメントまたは風評被害とみなし、同様に厳しく対応いたします。
- 実際とは異なる事実を示す投稿や、名誉を毀損する内容の拡散
- 当施設や従業員個人を特定・誹謗中傷する投稿
- 録音・録画・写真等の無断撮影および無断公開
- 他のお客様のプライバシーを侵害する投稿
- 虚偽の口コミ・評価の投稿や拡散行為
上記に該当する行為によって、当施設が損害を受け、または従業員が心身ともに被害を被った場合には、当該お客様に対し、民事・刑事を問わず法的責任を追及します。
【7. 準拠法・管轄】
■ 第10条(準拠法・管轄)
本契約に関する紛争については日本国法を準拠法とし、当施設所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
当施設は千代田区行政・警察・消防署・地域と協力しながら運営をしております。万一トラブル等が起こった場合はスタッフにより、即時関係機関に通報させて頂きますのでご協力ください。また、当施設では、すべてのお客様が快適にお過ごしいただけるよう、お互いにマナーを守り、ご配慮いただきますようお願いしております。
ご不明な点やご要望などがございましたら、どうぞお気軽にフロントまでお知らせください。
スタッフ一同、皆様のご滞在が心地よいものとなるよう、誠心誠意対応させていただきます。
